消えてしまったサイトのキャッシュを見る方法の紹介

いつも見ていたサイトが404エラーで消えてしまった!

内容を確認したいのに~ という時にキャッシュを確認しましょう!

確実にキャッシュが残っているわけではないので、残っていたらラッキーぐらいで考えておきましょう。

1. Googleなどの検索サイトに残っているキャッシュを検索する方法

消えてまもない場合は、検索サイトにキャッシュが残っている可能性が高いので、検索してみると消えたサイトが見れると思います。
Googleの場合は「cache:サイトのURL」と検索すると、サイトのキャッシュが残っている場合は表示されます。
その他の検索サイトではサイトのURLを検索ワードにして検索してみると良いと思います。

2. Internet Archiveで検索する方法

Internet Archiveは世界中のサイトのキャッシュを保存しているサイトです。
サイト : Internet Archive

使い方は、真ん中上部のWebというところの欄にキャッシュを見たいサイトのURLを入力し、[Take Me Back]ボタンを押すと入力したサイトの過去のキャッシュを見ることが出来ます。
Internet Archiveからキャッシュされることを拒否しているサイトもあるので確実に見れるというわけではありません。
また、容量が大きなファイルは保存されないので、消えてしまったサイトで公開されていた容量が大きなファイルをダウンロードするということは出来ません。

WordPressのギャラリーに画像を追加する方法

WordPressののギャラリー機能、とても便利で重宝しているのですが、

新しく画像を追加する方法がわからん!出来ないことはないだろうといろいろ試していたところようやくできましたので、ご報告します。

まず、既存のフォトギャラリーをクリックして指定します。

その後いつも通り画像を追加ボタンで画像を追加

ギャラリーへの画像の追加方法

の操作でギャラリーへ画像が追加されます。

検索エンジンYahoo! Google Bing に登録申請

検索エンジン「Google」(グーグル)、「Bing」(ビング)などに自分のホームページを登録する方法を紹介。

※Yahoo! JAPANが運営するYahoo!検索は2010年12月からGoogleの検索データを利用しています。

検索エンジンに反映されれば、検索結果を経由して訪問者がサイトにやって来ることになるのでアクセスアップに貢献します。

サイトのURLを検索エンジンに無料で申請(推薦)するフォームが置かれてあるページです。

サイトのトップページに当たるURLアドレスを指定して送信しましょう。

そこからページを収集する巡回クローラー(ロボット)がアンカータグのリンクを経由して、各ページの情報を収集してってくれます。

「Bing」については個別ページを登録してもOKです。


ユーザー登録なしで一度に最大250MBのファイルのデータを送ることができる無料オンラインストレージ

これは本当に便利なツールだ!

最近のデジカメは画素数が半端無く高い!

故にクライアントから送られる写真データも重すぎでデータを受信できないことがあります。

そこでこのサイトの利用です。

会員登録しなくて良いので、クライアントに紹介しやすいのが特長。
数あるオンラインストレージの中でも使い勝手が良いのでおすすめです。

▼firestorage
http://firestorage.jp/

WordPress Twenty Tenの検索ボックスをちょっと格好良く

Twenty Tenの検索ボックスを表示すると何か味気ないボックスが出てきます。

ちょっと無機質な感じの検索ボックスをちょっと格好よくしてみます。

検索ボックスの角を丸くするだけで少し見栄えがよくなります。

CSSに下記を追加してください。

.widget_search {
	border: 1px solid #ccc;
	background-color: #f3f3f3;
	padding: 7px 10px;
	-moz-border-radius: 3px;
	-khtml-border-radius: 3px;
	-webkit-border-radius: 3px;
	border-radius: 3px;
}

WordPressで特定のページの内容を表示する

WordPressでトップページの編集がエディタでできないテーマも多いと思います。

一箇所でもトップページに編集できるスペースがあればクライアントにも喜ばれるはず。

index.phpかhome.phpのどちらかに表示したい位置に入れるとOK!

ページID=2の内容を表示する場合。

<?php
$id = 2;
$page = get_page($id);
$content = $page->post_content;
$content = apply_filters('the_content', $content);
$content = str_replace(']]>', ']]&gt;', $content);
echo $content;    // 成形されたコンテンツを出力
?>

 

WordPressのページのURLに.htmlをつけるプラグイン

投稿記事のURLは、パーマリンク設定で.htmlを追記することができるのですが、

WordPressのページでは付けることができません。

SEOで.htmlをつけることがどれだけ効果があるかはわからないのですが、気になる方は利用してみてください。

WordPressのページのURLに.htmlをつけるのに利用するプラグインは、.html on PAGES です。

利用方法は簡単で、

プラグイン>新規追加

で検索してインストールしてください。

あとはプラグインを有効化すればOKです。

 

WordPress管理画面のフッター文章の変更

functions.phpに以下のコードを追記。

function custom_admin_footer() {
    echo ' お困りの際は<a href="http://hogehoge.com/" title="HOGEHOGE">×××</a>までお気軽にお問い合わせ下さい。';
}
add_filter('admin_footer_text', 'custom_admin_footer');

マニュアルへのリンクかお問合せフォームにでもリンクさせるとよさそうです。

WordPressのfunctions.phpでログイン画面&管理画面のロゴ変更する

プラグインで変更できるものもあるようですが、極力プラグインは入れたくないといった考えの方も多いと思います。

functions.phpにコードを入力することで、わりとお手軽に変更できる方法をご紹介します。

ログイン画面のロゴ変更

ログイン画面から変更していきましょう。まずは画像を用意します。
デフォルトのサイズは326×64ですので、その大きさの画像を用意してください。

画像ができたら使用しているテンプレートフォルダに適当な名前を付けて保存します。
ここでは「wp-login.png」という名前で保存しました。

そしてfunctions.phpに以下のコードを追加すればOKです。

function login_logo() {
	echo '<style type="text/css">
		h1 a {
			background-image: url('.get_bloginfo('template_directory').'/wp-login.png);
		}
		</style>';
}
add_action('login_head', 'login_logo');

管理画面の左上部分のロゴ変更

管理画面もログイン画面とやり方はほとんど同じです。

デフォルトのサイズは32×32ですので、その大きさの画像を用意してください。

ここでは「wp-admin.png」という名前で保存しました。

function admin_logo() {
	echo '<style type="text/css">
		#header-logo { background-image: url('.get_bloginfo('template_directory').'/wp-admin.png); }
		</style>';
}
add_action('admin_head', 'admin_logo');