CSSでコメント下の余分な文章を削除

コメント下の余分なコメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

CSSにちょっと追加するだけで削除できちゃいます。
追加するコードはこれ、

.form-allowed-tags {
	display:none;
}

display:noneはいろいろなところで応用できそうですね。

Twenty Tenのテーマに枠線をつける

Twenty Tenのテーマって背景との境目がのっぺりしてますよね?

背景との間に枠線を入れるだけで、どっしりとした感じになりました。

#wrapperの部分のCSSにborder要素を入れるだけです。

#wrapper {
	background: #fff;
	margin-top: 0px;
	padding: 0 20px;
	border-right: 5px solid #DEDEC3;
	border-left: 5px solid #DEDEC3;
}

このサイトでは5pxと太い線にしました。

入力フォームをハイライト表示するCSS

フォーカス時の背景色を指定することができ、ちょっと格好良くすることができます。

CSSに下記を追加するだけなので簡単です。

input要素、textarea要素、select要素にこのプロパティを設定しました。

input:focus,textarea,select:focus{ background-color: #dee!important; }

WordPressで人間用サイトマップを自動的に生成するのに超便利なプラグイン

人間用サイトマップとは、訪問者である人間が見るほうのサイトマップを表示させる手順です。

以前はページテンプレートをつくったりして対応していたのですが、このプラグインを使ったほうがスッキリします。

また、サイトマップのデザインも13種類から選べるのでサイトのイメージのあったサイトマップが作れることと思います。

利用するプラグインは、PS Auto Sitemapです。

WordPressのプラグインとして導入すると、超短時間でお手軽にサイトマップを自動表示させることができるようになります。

プラグイン>新規追加

で検索してインストールしてください。

ご利用方法

  1. サイトマップを表示させたい記事を作成します。
  2. 作成した記事のcontent部分に、HTMLモードで以下のコードを入力します。<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->
  3. 記事編集画面で記事ID(アドレスバーの &post=nn )を確認し、『サイトマップを表示する記事』欄に指定します。

Twenty Tenのテーマの上下の余白を詰める

Twenty Tenのテーマの上下の余白ってなんかデザイン的にむず痒くないですか?

上下の余白を詰めると少し落ち着いた感じがでます。

Twenty TenのデフォルトでのCSSは、上の余白部分を

#wrapper {background: #fff;margin-top: 20px;padding: 0 20px;}

となっているところを、

#wrapper {background: #fff;margin-top: 0px;padding: 0 20px;}

下の余白の部分については、

#footer {margin-bottom: 20px;}

となっているところを、

#footer {margin-bottom: 0px;}

のように変更するか子テーマに追加してください。

子テーマに追加することで、子テーマのほうが優先されます。

WordPressのデフォルトテーマ「Twenty Ten」の子テーマを作る方法

Twenty Tenをカスタマイズするには2つの方法があります。

  1. テーマを直接ファイルを書き換える方法。
  2. 子テーマをつくる。

1の方法でも良いのですが、テーマがバージョンアップすると上書きされてせっかくの努力も水の泡;;なので、子テーマをつくるべしですね。

子テーマというのは、親のテーマを利用して必要な部分だけ替えてしまうというとても便利なテーマです。意味的には「寄生」のほうがしっくりきますね。

まずは、wp-content>themes に好きな名前で子テーマのフォルダを作ります。その中身は、最低限 「style.css」 があればOKです。

この「style.css」の最初のコメント部分で「私はTwenty Tenの子テーマですよ」と宣言します。

@charset "UTF-8";
/*
Theme Name: Yumilx
URI:        http://example.com/
Description:TwentyTenの子テーマ
Author:     Yumilx
Template:   twentyten
Version:    1.0
*/
@import url('../twentyten/style.css');
  • Theme Name (必須) 子テーマ名
  • Theme URI (任意) 子テーマのウェブページ
  • Description (任意) テーマの説明
  • Author URI (任意) 作者のウェブページ
  • Author (任意) 作者の名前
  • Template (必須) 親テーマのディレクトリ名 (大文字小文字を区別します)
  • Version (任意) 子テーマのバージョン

「子テーマ名」と「親テーマのディレクトリ名」があればOKです。

1行目@charset “utf-8″;はCSSの中に日本語でコメントを書くときは入れておきます。

このCSSファイルをアップロードした後、 外観>テーマ で作成した子テーマを選択すればOKです。